忍び地下に潜る。

  • 2015.10.08 Thursday
  • 19:09
201・年、8月某日
ちゃららーだっだったたー
人工知能スカイネットが反乱して核戦争を始め、人類を滅亡させる事を知った忍は、
愛車に食料と生活必需品、それと武器と闘志を詰め込んで、出発した。
 行き先は日本で数少ない被害から逃れられる場所・知多半島の先っちょだ。
そこには、志を同じくする多くの忍者が集結している筈だった。

だっだったたー、だっだったたー

知多半島の先っちょから見た都会は、燃える炎に包まれ空も赤く焦げ、
人類の歴史の終りを告げているかの様だった。
だが、まだこの国には、最強の忍び衆が残って密かにここに集まり始めたのだ。

そして、
集まった者どもらで、
人類の生存を信じて、必殺・秘法の呪文を唱える忍び達。
風が吹き荒れ、砂が空に舞った。
恐るべき呪文だった ーだったったー、だったったー
忍はここで、足を痛めた。


地獄の猛火から脱出して、ここに集まることが出来た忍びはなんと、、、
たった、14忍しか居なかった。
だが、数万忍の中の14忍。
彼らは一騎当万の腕利きの忍び者だ。
ひとりで数百のサイボーグと戦えるであろう。
頼もしい味方である。


早速、地下のアジトに籠り、
頭領から経緯や敵のサイボーグを知るための動画、
また闘い方のポイントの指導を受けた。
いつもながら、冷静沈着、
この年で毎日考えられない程、身体を鍛えている恐るべき頭だ。


そして、
武器商人から新しい武器の使い方を学んで、


組頭からは、
敵の翻弄の仕方。


そして、
なんじゃか忍からは、負ける事の重要さ。
を学ぶ。


師範からは、闘い方を学んだ。
だが、忍びの そんな殺伐した生き方の中にも
ひとときの安らぎがあった。
それは、
忍びものどうしで、


恋が生まれたようだ・・・
さすが人類!といっておこう。
人は恋するために生きるのだ。

あぁぁぁ 忍もしたかった・・・言ってくれれば・・
だったのにー、だったのにー

忍にん


 
 

第二回忍者映画祭

  • 2015.09.30 Wednesday
  • 08:52
8月末に行われた第二回忍者映画祭。
昨年の第一回は、スタッフとして、記念映画「虎影」(斉藤巧主演)にエキストラ参加したが、
今年は、愛知忍者連盟の映画「忍者家族」に何故か出演させて貰って参加した。
会場の伊賀市文化会館。
今年は、知名度が少なく客は最小。

レッドカーペットの写真
ギャラリーが少ない霜月2
それでも、楽しんだぞ。動画↓
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Df5OjflTXTfc&h=dAQFpE7C4


くのいち賞の空手家。女優の武田梨奈さん、人気手袋ぼうや
十兵衛とハヤト丸監督


忍も一緒にハート
山ほど積んだ瓦を軽く割るこの梨奈ちゃんの身体の細さは、想像以上だった。
人は、それ程の筋肉を必要としないんだな・・

この手足
赤い人は、「あずみ」や色々の有名映画の金子監督。今回は、「少女は異世界で闘った」「カラテガール」
を上映

フラダンスもあり
やりたいな。

街は祭りで大勢の人出。くのいち揚羽としばらくデートした。
ゆるーーい感じで進んでいた映画祭。
と、
ところが、
!!
最後に、想像もしていないことが起こった!!!!

なんと、

出演作「忍者家族」がグランプリを取ってしまった。
(その日は気が緩んで既に忍者装束でもなかったのに)
ジャン!!


準グランプリはJYUBEI
忍。
 

第7回手裏剣予選と真田幸村終焉の地

  • 2015.07.08 Wednesday
  • 09:45

久しぶりのプログ。

6月7日、伊賀流手裏剣打選手権大会、の初日・大阪予選に行ってきた。


結果は、悪かった。予選ぎりぎり通過の成績だろうか?

そして、もうひとつ目的地 手裏剣予選会場からほど近い
茶臼山に行ってきた。



 

だけど、直線距離は近いものの、グルグルと柵が掛け回され中々行けない。

都会ってのは、なかなか不便なもんだ。

やっと着いた茶臼山は公園になっていて、小高い。

この辺りは、大阪平野の中でも起伏がかなり残っている。

まん丸い小さな茶臼山の頂に立つと、大阪の陣の戦のどよめき」が聞こえてきそうに思えた。

そのせいか、そこに来ている人は、立つって瞑想している人が多かった。

 

そして、そのあとも迷いながらたどり着いたのは、

安居神社。

 

ここで、真田幸村公が討たれたという所である。

小さな境内には、碑と幸村公の像がありました。

 

夏の陣の折り、茶臼山に陣を張った真田隊は、鬼神の突撃で家康公の旗本を追い散らし

*念願の家康を討ったあと、ここで休んでいて越前勢に討たれた。

その時、幸村にはもはや抗う力も意味もなく、自ら進んで討たれたのであった。*

 

 

*-*)間は妄想

忍忍

天空の里

  • 2015.04.01 Wednesday
  • 09:15
急坂に閉ざされ、雪に阻まれ、岩に阻止され、秘境探検家と自負する私が三度も撤退した
「天空の里」に四度めの挑戦。

これは、前回の岩をくりぬいた道

こういう風に先々に雪だまりが道を閉ざしている。
能力のあがった梵号なら、行こうと思えば行けそうだったが、
やめたのだ。スコップ持ってなかった。
雪が完全に溶けてからにしよう!

何故か写真が縦にならないで困った。

この写真の上(左)に里のある平らな台地が見えている。
そうカルスト台地特有の廻りが急斜面(あるいは断崖)なのに、
上がってしまえば、平らな土地なのだ。
 近畿にお住まいの方は、鈴鹿山脈の名峰・御池岳をご存じだろうか?
あの、山頂の平らな俗称「テーブル・ランド」に憧れる人は多い。
それの数十倍の、いやもっと大きい規模だと思ったら間違いない。
 しかし、冬でも大勢の人が登るテーブルランドに比べ、こちらは殆ど入る人がいない。
むやみに入ってはいけないと言うべきか、積雪期は通行止めとなっている。
 4回のチャレンジは、3月末、平地では完全に雪も溶け、Tシャツでもいける
陽気の日だった。
 その日の前日に、春に備えて、道の雪かきと掃除が入ったらしく
落ち葉に枝に倒木、落石だらけの道が綺麗に掃除されていて
問題なくは入れた。(でも前の2WDでは、無理だ。)
急斜面をクリアすると、

ごく普通の明るい農村だった。
ちなみに日蔭は雪多くて、池の水は凍りかけていた。
(いや、溶けかけていたんだろうな。)
ここは、手前の小さな集落なのだ。
さらに、奥に進む。

本当に、山あり谷ありのごく普通の山間の風景なのだ。


道端には、タイヤの高さぐらいの雪が残る。
そして、

やってきた。日当たりよし。
で、取りあえず、通過して反対の道を確かめる。
集落を過ぎると、

やはり、断崖をくりぬいたつづら折りの道が現れ、

反対側は、トレースの無く、試しに入ってみたが、陽気で腐った雪は
必殺4WDでも滑って歯がたたない!!もはや雪じゃなく滑る物体と化していた。
ということは、
昨日除雪が入らなければ、進入不可 だったんだ・・・・
手強し(ちなみに、除雪はキャタピラ)
里に戻る。

建物がつぶれて見晴らしが良くなっている。
まるで、津波にあったようだ。
かってここは、百人も泊まれる旅籠があり、600人もの人口があったのも
もはや、幻・・・

春を告げる福寿草がだけが、群生して私を迎えてくれた。
忍忍

*例え雪がなくても、ガードレールの無い狭い、路肩が弱いため真ん中に亀裂が入り、
半分は谷側に傾斜した、ぞっとする道を進み、対向車が来たなら、4WDしか上がれない急傾斜の道を
いつまでも、バックする。そういう所なので、生半な気で入ってはいけない。
 反対の谷筋の断崖直下の道は、もっとおとろしい。なので、具体的な地名や場所は書きません。
幻の天空の里だと思ってくらはい。

 

天空の里

  • 2015.03.24 Tuesday
  • 08:25
おはこんにちは、妄想系忍者のかげでごわんす。
さて、初めて書く「秘境」カテゴリーの第一段は、
近畿の秘境「天空の里」編です。ちゃっちゃーーんn
(尚、認定や命名は、勝手にしてますので間に受けないで、読み物として長ーーイ目で見てクラ杯)
 
 実は、近畿にも、しられざる秘境と言うべき所が沢山あるのです。
身の毛もよだつような恐ろしい場所や、悠久の時に忘れ去られた廃墟が無数に存在しています。
 忍者かげは、別のところでは、秘境探検家・ウッディ・ジョーーンズとも呼ばれています。
数々の探検した秘境の中で、今回は、最新の「天空の里」を紹介します。
尚、今回も一般人が立ち入るのには、非情な危険が伴いますので、具体的地名は控えます。

さて、忍者であり、山屋であり、忘れられた山城を探して全国の深い山中を、走破してきた<かげ>も、
今回は、いきなりの敗退!!
最初の急なカーブの坂があがれない・・・・・
山中で数々のスタックを自力で脱出してきた<かげ>が、秘術を尽くすも
なんともならない。どうしても上がれない・・・・
やむなく退散。通常は徒歩で向かうのだが、まだ先は長かったのだ。

そして、後日。なななんと、愛車を4WDに買い替えてのアタック
(といっても、同じ車だけど^^)
同じ車なれど、細かくチューニングがされた足回りは、全くの別物と言えるほど
進化しておった。
前は、確かにバネが付いておったが、今回はサスペンションが付いた感じでスコスコ動く。
「これなら。」と思ったら、思ったとおり、前回行けなかった所をあっさりパスした。
それも2WDで!!
それから先も、次々と出てくる難所をあっさりパスして、ほぼ登り切ったところで
(ここは、断崖の様な絶壁を400Mも急登するのだ)
雪!!しかも谷側は溶けており、山側だけにテンコ盛りに・・・

ひびが入り弱い路肩。もちろんここには、ガードレールなるものはなく
絶壁側に大きく傾きながら行くのは、嫌な気がしたので
ここで撤退を決めた。
この嫌な気というのは、非情に大事で、これを抑えて行動すると
あとで、後悔すうることが多い。

そして、三回め
と、その日は工事が入ってたので、回って別の道。谷筋からアタック

この絶壁の上に行かなければならぬ。
ところが、この道 岸壁をえぐった道で、
富山の秘境「黒部峡谷の下の廊下」の車道版みたいな道で、いたるところと言うか
全部が落屑の巣みたいで、そっと静かに通行するも怖い!!
舗装がいっぱい落石」で」削れたり、割れたりする所を、散らばった落石をよけながら進む。
(私のはバンの」タイヤで補強が入っているが、普通タイヤでは、路面の尖った落石に接触
してパンクなんてよくあるのでご注意)
ところが、この道ももう少しというところで、どっちゃりの雪に阻まれる。
3月」後半の暑い日であったが、谷筋なので残雪は多い。
で、ここも雪が溶けるまで待つことにして、敗退!!


この橋は渡れねえやね。


無理に行くとこうなる。
車体が薄いので、トラックかと思ったら、
1B0Xだった。ぺちゃんこ
続く

 

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