道場!

  • 2014.02.03 Monday
  • 18:56
さて、忍の仕事の内には、忍者屋敷やからくり仕掛け、さらに道場の建築も入ってござる。
個人的にも将来 道場経営忍の目標もある。
(手裏剣大会優勝ならずで遠のいたが・・・><)
今は、空想的設計に入っておる。

時代小説好きの忍にとって道場といえば、
尚武館-佐々木道場、車坂の岩見道場、無外流」-秋山道場などが思いつくが
それは小説のことゆえ、具体的造作にかかれるイメージには程遠い。

で、検索してみた。。
何度も画像が出てきて、惹かれる道場がある。
それも、かなり近い場所だ。

早速行ってみた。馬
場所は、柳生。ちょいちょい通過するも、まだ道場は行ったことがなかったのでござる。

しかも、上記三道場よりも遥かに知名度の高い、その名も
<柳生・正木坂道場>!!


柳生新陰流の聖地、かの宮本武蔵ははじめ名だたる剣豪が訪れたその地に
今も道場が存在しているのだ!びっくり
(厳密にいえば場所は違う)


それは、柳生の陣屋を見下ろす、街道を挟んだ向かいにある。


結構急な坂だ。これが正木坂?


グングン標高を稼いで行くと


いきなりキタ――(゚∀゚)――!!--

この道場 柳生新陰流の<剣禅一如>から、剣禅道場となっています。
今日は、残念ながら閉まっていたが、剣禅の合宿所として使用されています。
貸し切りで、道場で宿泊もできますので、忍仲間で合宿するかバンザイ


ゆったりと広---い。
この入口部分だけでも、十分暮らせそう汗

のぞいてみた

とにかく立派である。
四周は禅できるようになっておる。


##(内部の写真を追加
ああ・・ここで、思いっきり練習したいものだ。



とにかく気品、風格、広さともに圧倒的にすんばらしい道場であった。戦い


ここは・芳徳禅寺の境内、道場の管理もそうだ。

城塞を思わせるこの寺には、石舟斎塁城址の碑が立っていた。
山城マニアからみても、なかなか良い縄張りであった。





 

関宿時代行列の準備

  • 2013.11.07 Thursday
  • 08:16
11/3に行われた関宿時代まつりの準備におわれた。
まず、なんキロも歩かなければならないので、台車が必須。
時代劇の台車と言えば、<子連れ狼>しか思い浮かばない・・・
ちゃーーーん

骨組み。直角な所がなく微妙な角度で組んでいく。
完成

ゴロゴロと押して歩く。
上には、仕込み杖×2装備
そして、
避けてとおれないのが、
下に仕込んだ<ガドリング銃>!!

とりあえず、バズーカ砲を2連装したゴゴゴゴ
ところが、弾が一発しか残ってなかった・・・
しかたがないので、ダイソーで購入。これは、小さい癖に¥630/発 た・高い!!
喰らう審査員たちよ、ありがたくお受けするのだ爆発
ちなみに本物は¥390/発

仕込み杖 2丁(本?)ラフに作った。


火縄銃も新たに2丁作って、計3丁で望む
音出すパフォーマンス用で極めてラフな作り。
いずれ 精巧なレプリカも作ってみたい。

そして、かなーーーり気に入ったのが、この槍
ハート柄は約半分に縮まり携帯性抜群。穂先は木
前に作った槍はコーンバーの柄で安全・安価だがどうにも気に入らなかった。
偶然リサイクルの店先で見つけたこれ。高かったが 一目惚れ だった。
いまだに 愛おしくてならない赤ハート

背負い的と手裏剣・投げクナイセット
活躍しました。

 

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