魔女の一撃!!

  • 2013.07.06 Saturday
  • 09:36
 こんにちは! 下ネタ職人の 忍者 かげです。
<シモネタは、人生の永遠のテーマである!!>

さて、<千どの が ズンドウ になった!!> と聞きズンドウ節のネタにしていたら
  来ました。
忍にも 強烈な <魔女の一撃>が!!

手裏剣を拾おうとした時。
”ギッkグ−−!”

そのあと 車検の準備があったので、くそ重たい シートとタイヤ4本を
脂汗 ながしながら 車に放り込み、
そして、往復 うめきながら運転。。。。

帰ってからは、ひたすら ”棒のように” 横になっていました。
まれにみる 強烈さ です。

これで、梅雨明けあとに予定していた 奥秩父縦走も さよ−−−なら−−。

さて、話を変えて
棒手裏剣の材料で、十字手裏剣を作ってみました。

長さ10cm 中心はタップをたてたので

折り畳んで収納できます。
重さ50gぐらい
投げた感じは、板状の四方手裏剣に比べ 以外と風切り音が少ない。
投影面積は大きいだけに意外でした。
中心に力が掛かるので、もう少し 加工精度を上げる必要があるな・・・
でも、棒手裏剣の4倍の刃先を持つこれは、結構めんどうな代物だな。
(色んな意味で)

おまけ

養老 改元1300年祭(2017年)のポスタ−
<美貌の女帝>元正天皇のイメージ

忍者刀の鍔 改造

  • 2013.02.02 Saturday
  • 13:29
今に残る作られた忍者のアレコレ
そのどれもが、正しくない。と思っている。
いや、正確に言うと

”間違ってはいない けれど 正しくも無い。” のでござる。

忍者屋敷などにある、忍具の殆どは 想像して近年に作られた物であろうし
説明も どなたかが書いた本など の受け売り であろうし
古文書と言えども、古くて 江戸後期 であろうし
戦国の頃の最も活躍した時代の忍者にアンケートしてまとめた者などいないだろう。

間違ってはいない、というのは、
色んな忍群がいる以上、そんな風な物を使っている者もいたかもしれない・・・
という程度に過ぎない。

そのなかのひとつに 忍者刀 がある。
忍者刀は、反りのない直刃で、
鍔は四角などと、言われている。
しかし 現代のninjyaには、通説が大事なのでアル。
おきまりのツボは、押さえなければならない!!

でも、この四角の鍔−−−体に当たって 痛い のである。

”ふっふっっふふ 血祭りにあげてやる!!” 
なんて 言っているうちに 、自分腹やら手が
自ら血だらけ となるのが オチである。

壁を乗り越える時に足掛けする だと どの本にも ”ねこシャク”そう書いてある!!?

”短い刀を台にするくらいの高さなら 飛び上がるだろう。”
それに、
体重軽くても、その使い方を多様したなら、ガッタガタになってしまう。
きっと、”良い忍者はけっしてまねしないで下さい。”のレベルだったに違いない。

それにしても 角のある四角の必要はない。
角を丸く取ったとしても そう面積は変わらないのだ。

さっそく 鍔丸めてやるの術
まずは分解

この超安物の刀の目釘は、木のダボだった
硬かった それにさすが安物、刀身を傷つけて無理に鍔を叩き込んでいた。
角を適当にジグソーでカット


グラインダーで仕上げて
ヤスリで角を丁寧に落とす


削った所は白くハゲるので、塗装でなく 焼きで黒くする。
これは、手裏剣作りで培ったノウハウでアル。

完成

次回はデザイン鍔に挑戦す。

槍折れ

  • 2013.01.28 Monday
  • 09:16
人の最初の武器は、枝 である という説がある。

もっともだ。  と思う。

今でも 山歩きの時には、手頃な枝を手にする。
武芸で言えば、戦国の古い言葉だが、槍折れ と言うのがある。
槍の穂先を切られ、残った棒で戦う術だ。
棒術といえば、長い棒になるが、それより短い棒で”半棒術”という呼び方もあるようだ。
手頃な棒さえあれば、お手軽に稽古できるのがよい。
でも、さすがにそこらの枝では、やる気力が出ないので、
作ってみた。

材料を荒切り
材料は、ハードメープル。日本語で言えば <楓> どう忍者 っぽい でしょう?


カンナ盤で所定の厚みに

後ろに 移動式の ”的”が見えるいる
ぐっへっっへ


とりあえず 今回は25mm角にしてみた。
とてもお気に入りの堅牢な木なので
角に手を当てて引けば−−−すっと 切れる。要注意!!なのでござる。


角を45度にとって、八角形として 完成

長さは、悩んだが今回は120cmとしてみた。
早速 振ってみた
 うーーーん

早い!!!
刀や木刀に比べ 空気抵抗が大きいが、握りを広くとれるので
テコの原理? 棒の先端は恐るべき早さ!!

なるほど 薙刀の斬撃が凄まじい・・・ってのも解る。



刀架

  • 2013.01.25 Friday
  • 09:09
 壁掛け型の刀架を作りました。
道場で良く見かける アレ です。

材料は 日本の銘木 <欅> 
6本掛け
ちょいと 材料が短かったので、一回のカットで済まなかった。
加工完了↓


さっそく 設置

これで 我が道場にも 雰囲気でてきたな

次は ”扁額”かな

まあ 鍛錬の場は自然の中がいいんだけれども
街住まいの身では、なかなか・・・・

鍛錬場のひとつ 河川敷

ここは 広くて とても 気持ちよい。
2/3には マラソンがある(出ないけど、見学してテンション上げよう 

スローイング・ナイフのつもりが・・・

  • 2013.01.13 Sunday
  • 08:00
 私のキッチンの引き出しは、奥いっぱいまであって実に深い。
そして深い闇の底に沈んだそこは・・・・

ブラック・ホール化していて、長いこと見なかったあれやら これが悠久の時を越えて存在している

先日そこで発掘したのは
ナイフとフォークのナイフ。
我が家ではまず使うことのない一品である。
よく見ると、しっかりした作りでなかなかの品物である そこで!

刃を付け短く切りつめて ”投げナイフ”として蘇らすことにした。
まずは

このギザギザを落として
軽く刃をつける。

思ったより相当肉厚なので、この狭い刃では切れない。
さらに、刃を広げる。

これくらいだな!!
あとは、研いで

完成!
右が原型。
実に良くできた。良い感じ。気に入った!!
身の回り(こたつ回り)に置いて、ベーコン切るだの
かまぼこ切るだの
サラミ切るだの と重宝する。

自分作っただけに 愛おしさもMAX!!
超お気に入りとなってしまった。

そこで、車中用にもほしい。
いや、車中ならば これひとつあれば良いではないか!!

で2号誕生。

んlん スローイング・ナイフだって
そんな野蛮なこと わし嫌い

マルチ・ナイフ

  • 2012.12.29 Saturday
  • 09:39

 マルチナイフとは、
それは<苦無>と同じような用途に使用できる道具である。

山行きでの、藪払い(藪漕ぎと呼ばれる山行きもするので)=鉈や鎌
調理や細工=
ナイフ、包丁
そして 重要なのが土掘り=スコップこれは通常の刃物では刃がこぼれるので
ありえない。まさに <苦無>と言えるゆえんデアル。

山育ちの拙者にも、土の中には、無知の異様なものが、たくさんある。
それは、土のベールに包まれて普段目にするものではない。
なので、大木が根ごとひっくり返った場合など、これで、ホジホジしてみる。
また、キノコ採り(地中のきのこもあるのだ。)、
土や雪の急斜面で支持をとる=ピッケルなど

さらに重要なのが、武器として、犬や他の獣、恐ろしい熊に襲われた場合には
かなわぬまでも、対抗する武器。遭遇しないまでも、心の拠り所、心強い。
まさしく マルチに使用する。

廃棄する枝ハサミで作った。

苦無をイメージして作った。
数々の山行きを支えてくれた道具でアル。

吹き矢

  • 2012.12.05 Wednesday
  • 10:34

 まわりにある物で吹き矢を作った。
子供ころ作って遊んでたタイプでござる。
まず筒の材料はこれ


そう。今はいらなくなったTVのアンテナの部品
何かに使えそうなのでとっておいたのだ。。
これの端の潰れた部分をカット

 ほんで
内側をヤスリで面取り  

すりすり

次は”矢” そこらにある釘と書きくさしの紙とセロテーペで
じゃんーー

筒は敵に悟られない様に、自然色で塗装しました。

早速 矢を入れて ”プーーッ あれ??” 詰まった・・・・
中を覗いてみると、
・・・・・・土が詰まってる・・・・・・
そう 土バチにやられてた

しこしこ と掃除。。

気を取り直して ぷしゅーー−−すぱーーん 強力ぅ

こんな簡単な物でも 射程距離は10間以上!!!
命中精度もバツグン!!
感動ものなのでござる。


でも 軽量なので 殺傷能力は無い。
子供ころ 小鳥を打ったが、羽で見事に跳ね飛ばされてしまった。

実戦では、毒の使用が前提になるだろうな・・・・・


なんちゃって苦無

  • 2012.12.03 Monday
  • 08:31
伊賀で買った この苦無は、アルミ製で もちろん刃が付いてないので
単なる飾りである。


形はなかなか良くできている。
関東で起こったあの事件の性で、両刃の刃物が禁止されたのは
なんとも、場違いな法で残念でアル。

でも、このなんちゃって苦無でも、刃物以外の用途では
使えることもある。
それは、・・・・


そう、土の斜面や壁を登るときに、突き立てて支持をとってのぼる時。
これはこれで、軽くて良い。

手裏剣ケース

  • 2012.11.30 Friday
  • 07:47
 手裏剣の携帯のためのケースを
たまたまあった 端切れ で作ってみた。
とりあえず なので とっても ラフな仕上がりなんですが




手裏剣Sサイズが9本入る。
これを心臓の所のポケットに入れて、ガードも兼ねる。
一本一本をきつめにしているので、収納すれば動かずシッカリしている。

結構いける。
ようし!!次は、手甲として作るぞ−−−。

打鉤

  • 2012.11.29 Thursday
  • 06:53
 時代劇中に結構でてくる道具です。
その、有用性は歴史が証明してくれています。



これも元々山登りで使うべく作った物です。
難所の登りでは、上に投げて上がるつもりで、・・
また思わずの滑落中に、投げればどっかに引っかかってくれるのを期待して。




携行性を重視して、5mmの細引きを付けています。
なんとか体重を支えられます。


”主には、道無き道を行くとき)キノコ狩りとか)には、強い味方です。
背の高いタラの芽、を採るときは、絶対必要です。
でも、その他 たとえば、森林限界での滑落中の停止には、有効だと思います。
通常は、4本爪ですが、3本でデザインしてみました。

もちろん先端部分は焼き入れ済みです。

ポイントは、きき腕がとっさに使える場所・状態にしておくことです。

ぶっつけ本番、編集なしの使い方を、動画で。
あまり良くないので興味の無い方は見ないでね。
http://www.youtube.com/user/kagenishiy

実際に木々の茂みに投げると、ほぼ確実に引っかかりマス。
”歴史は嘘つかない”

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