行場修行

  • 2013.11.09 Saturday
  • 07:51

長かった暑い日々ももはや過去のこと

今は過ごしやすい日々であるが、すぐに

木枯らし一号、二号ときて雪・雪・雪となるであろう。

寒い日にあの暑き日々を思い出すのも

セピア色に色褪せ過ぎる きがするので

今の内に、紅葉が散りきるまえに、夏の日の忍務を書いておこう。

あれは、長き夏の暑き盛り に狂ったように山行きツアーが敢行された。

山忍びである忍もさすが行くつもりは無かったが、暇なので、ついいってしまったのだ。


それは9/20のやーまだ先生による修験道と忍術の講義のあとで
ツアーとマッチしているとは言えた。

場所は甲賀の忍びの修行地のひとつ <飯道山>


山登り中 


石垣に挑戦する変なガイジン×2


役行者と千


行場巡り中 写真で見ると嶮しいところ


山伏 いく。


登った。


下る 千


伊蔵



岩に押しつぶされさう


待ち伏せる 豹


一休み 今日の武器は棒


ホラ吹いて終了。
ところが、まだ終わらなかった。


夜のライトアップされた上野城で


薪能が行われた。


闇に奔るくのいち
さて、翌早朝の城内を隅々まで探索したところ、


キノコ通の忍でも不明な<謎のキノコ>を発見した。
そして、不可解な謎の集団とも遭遇!!

気分を変えて、いつもの見慣れた城とは違う写真うぃ


この石垣が織りなす雰囲気が、良い


裏に回れば、無人の静かなたたずまい


藪につつまれた筒井氏の古城天守あと

終わり
追;キノコが出たついでに、注意換気しておこう。
その日行った鈴鹿で出会ったきのこ


カベンタケ
プリプリとした感じでつい触りたくなる。 が、
このキノコ触ってはいけない!!危険である。かぶれるらしい。
そして、少し かんで苦いか辛いか確かめたりするが(忍も良くする)、
(あとで口をすすぐが、)
このきのこ即効性の、毒で瞬時にまわり、・・・死に至る可能性あり
かなーーり 危ない奴なので ご注意を!!
ににんが死






 

徳沢秋の陣その2

  • 2013.11.01 Friday
  • 14:28
前回のあらすじ
中ノ湯登山口から焼岳を越え、上高地に下り、それから延々とつづく道をホウホウの体で徳沢まで辿り着いた。
始めは快晴の良い天気であったが、進むのにつれ雨風強く大荒れの一日であったが、
徳沢の幕営場には、久しぶりに会うトーホクの人たちなど友が待っていた。

その二日目

美しい徳沢の幕営場
朝は氷点下になってテントな上は凍るっていた。さぶーー

モルゲンロート


今日は二手に分かれる。拙者は、涸沢の紅葉が気になって涸沢に向かう。

涸沢
それなりに綺麗だが、こんなもんではない。
(おとついの強風に紅葉が吹き飛んでしまっている。)


おでん とビールで乾杯!!


夜は、新たなメンバーが加わって、焚き火を囲んでの宴
最高だぜ。




翌朝の朝ヨガ
色合いが美しい。


テントも木々も人もカラフル。


やっぱ忍者いた!!


コロコロと買い物カートを交替で引っ張って
温泉に入って、飯食って、車置いてある所まで送っていただき
解散した。
また、来年!!忍

 

徳沢秋の宴1<山の一族の宴>

  • 2013.10.31 Thursday
  • 05:33
あれは、手裏剣大会の前週のことであった。
甲賀忍者選手権の欠場を決めた忍は、山の一族の宴に出るべく 信州・上高地に向かった。
レコで焼岳の紅葉が良い!! というのを見て、焼岳を越えて行くことにした。
ところが、前泊の夜 大雨と強風 車に落ちてくる落ち葉がうるさいほど・・・
朝 起きてみると、道路が一面の落ち葉で埋もれていた。
”これは、まずいんでないの!?”

上空では、山の形をなぞった見たこともないような妖しい雲が懸かっていた、
(あとで、荒れた。)


やはり!!
予想道理、前夜の雨風で紅葉は見事に落ちていた・・・
それなりに綺麗だが、こんな物ではない・・・
このあたりまで快晴の良い天気だったが・・・

山頂手前でガスが掛かって眺望なし
この日はあと雨やら風やら吹き荒れた。

ガスの切れ間から見えた上高地
上高地への下りはだらだらとした長い道であった。


やっと上高地側登山道についた。
でも。ここからが長い。平地だけど苦手なの平地は・・・

ひいひい 言いながらやっと着いた河童橋で遅めの昼食
風が吹き荒れ寒い・・くつろげない


山の一族とも合流できた。
今回は遥か岩手、青森からも参宴して、久しぶりに会った人もいて
楽しく盛り上がった。
続く。




 

残雪と巨木の谷へ

  • 2013.05.29 Wednesday
  • 08:26
時は、 五月25日 快晴の日であった。
所は、上信と越後の国境 僅か1200Mの標高なれど
この時期でも数Mの残雪がある国境だ(今年は少ない)・

まず、朝靄の千曲川河川敷

かって甲信の雄;武田信玄と越後の虎;上杉謙信が戦ったあの
<川中島の戦い>を彷彿させるような霧だった。

千曲川は広く深かった。
この川は、国境で<信濃川>と名を変える。

さて、忍者は山に向かう。

スタスタすた

山の一族と合流
そして登る。

かなりの急斜面、滑れば下まで落ちる。
みんなはストック、忍は苦無で滑落停止を計る。
そして、一尾根越えたところが

巨木の谷だ!!

人と比べるとその大きさが解るだろう。
そのなかでもひときわ大きいのが<森太郎>と呼ばれる大木だ。
これだ!!

この<森太郎>その場所が何故か見つけにくい・・
何度もいっても見つからない程、事実その日に行った別の一族の人は
間違って別な木をそうだと思いこんでるし・・・
今回は地もと案内人が同行していたのでござる。

森太郎の中に入ってみた。


そして 山頂 日本海が見える。

帰りは、滑り下りて帰る。

忍者も右手に停止の為の<苦無>装備
もちろん 雪まみれだが”たのチイ””

こういう滑り方もある。イタイけれど

廻りはブナの新緑で癒される。
そして、今回は、コテージをかりて山菜料理の数々を作った。
酒も当然 無限のようにある。


夜が更けるのも構わず笑いこけた^^

翌朝
朝練

そして、山菜狩りに たらふく朝飯くって

朝ヨガ
そして、メンバ−の後輩が考えたという あれ!

もう一発


とええ−−
楽な役割だった


山修行−伊賀:霊山編

  • 2013.05.08 Wednesday
  • 05:50
平成25年4月21日のその日 
 伊賀忍者フェスに参加の翌日
天気予報では<雨>なので、ゆっくりしていたが

なんと、
良い天気!!

そこで、やむなく? 伊賀を望む霊山に修行に行った。
修行に行った って表現はおかしいのだろうか?

ともあれ 霊山時


登山道の脇には、良い感じの色んな表情をした石仏が佇んでおる。


このあたりでは、標高700Mを越えると かなり立派な山である。
なので、若葉で萌えた山は 癒されます。


最後の55段


山頂
山頂一帯は、昔は大規模な寺院であったが あの<天正伊賀の乱>で消失
今はその形状に名残りを留める。

眺めはグンバツ!!
道の駅 伊賀の後ろに控える霊山は、短時間で楽しめるで
朝飯まえの鍛錬に最適で  ござる。
忍忍

修験道の聖地巡礼

  • 2013.04.18 Thursday
  • 09:12
 京都の南 南山城地方の修験道の聖地といえば
鷲峰山・金胎寺である。
くっちゃ寝生活で運動不足、脂肪増加、膝イタの悲惨な体にムチうって巡礼に出た。
4月14日の陽気な春日和でござった。

出発地の腰折れ地蔵
こ・こし折れって・・・無事に帰れるだろうか・・


ツツジに花採られ良い感じ
今回は、名も無き尾根道と農道を往復30Kの巡礼であった。


途中の海住山寺と古都(恭仁京)あと


茶畑と青空

和束の里を山上から鳥瞰す。

犬泣峠
ここまで12K 何度も引き返そうというおのれと戦った
足が痛い 犬でなくとも 泣きそうだ

で・でた!!
手作り感溢れる<忍者忍術大会>の興業?元
裏は{禁煙・・・」とか書いてあるし・・・


この時期は、喉のかわきと疲れがとれる野草が豊富で
ありがたし。


山頂に近づくと 得意の藪を突っ切って


古い宝きょく引塔のある山頂−−5時間かかった。


下って金胎寺のふるいふる−−い塔


おそろしく 細かい・・


こちらは 本殿の彫刻 ひゃっひゃっひゃ−− と言っているような・・


護摩檀のある行者堂


山門の彫刻 み・みごとな・・・


役行者さま


割と有名な行場
行きたいけれど今日は時間がない(体力も)
まだ12寺だけれども、帰りに5時間かかる(ヒェ−−)


帰り道 謎の穴を見つけた。奥行きが結構あり住めそうだ。


廃車 ダットサン いい味出てます。程度よし
詳しくはこちらhttp://nont-dell.country.main.jp/


やっと帰ってきたのは、午後5じ前
フラフラになってもうた。
なさけなや。

手裏剣の的

  • 2012.12.02 Sunday
  • 09:46
手裏剣の的は、一般には ”古畳”を使う。
でも、これは 一畳サイズで大きくて、あまり清潔でなく、収納場所に困る。

そこで とりあえずの的に 拙者 建築材料の断熱材”スタイロ フォーム(略スタイロ)”を
使用してござる。
お手軽で安価な作り方紹介する。

まずは、ホームセンターで20mmか30mm程度のスタイロを買ってくる。



これを カッターナイフで切る。



サイズは、45cm×45cmから30cm×30cmの範囲で割り切れるサイズにする。

これを重ねて 厚みが60mmくらいになるようにして
両面に適当な丸等書いて、透明のテープで縦横にグルグルまく。
そして 壁にかければ完成!!


なお 60mmでも貫通するので、後ろに合板など置いて壁を保護すること をお忘れなく。

パスッっと刺しごごちも最高。

使用するにつれ、バラバラになって 崩れてくるので、適宜透明テープで補強します。

アル程度使ったら裏返しましょう。。
 

雪の戸隠山 蟻のトワタリを行く

  • 2012.11.03 Saturday
  • 10:05
 戸隠連山は今年初の雪


荘厳でござる。
いざ出発。


登るにつれ岩場の難所に雪が付いて、難易度


絶壁をトラバースする。


細い稜線を行く。


戸隠山 山頂 シュッ−


八方睨み


そこからの垂直の岩も雪でズルズル



ここが、核心。蟻の塔渡り−−−−−−−−−−−−−
雪が圧雪状態でつるつる


渡る。


そして トラバース。


トラバース中。垂直だな・・・


それから、ずっと下って
戸隠流忍者の崇拝する戸隠神社・奥の院の陽明門


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM