1207江戸城侵入

  • 2013.12.09 Monday
  • 08:41
2013もあとがみえた師走の時、徳川幕府の牙城
に侵入した。
今回のミッションはまず、はじめての


夜行バスの旅!!
てこずった@@
2週間ほど前に予約なので、数が少なく、テキト−に選んだ便は
乗り場が判らず充分な時間の余裕があったにも関わらず、、、
最後は走ったランナーランナー
余計な疲れがしばらく残った・・・
しかも、後車地”西新宿”=ノーマークだったありゃりゃ
都会では、山のような野生の勘は働かない 。
(復路は、乗り場、後車地、バス共にバッチリだった。)

ともかくにも、上野駅で別々に潜入した伊賀組と再開して、情報交換。
そして、我が忍務を遂行すべく

単独で、東京駅から



江戸城へと向かった。


朝日に輝く江戸城


もちろん 大手門から
とここで、門を守る同心に武器チェック受ける。
さすがに、監視は厳しい。



この様な札を与えられて、入門する。


厳重な実用本位の大手門


さらに、大手三の門内の同心詰め所



百人番所と厳しい警戒が続く


前に立ちふさがる石垣



折れ曲がる石垣が、、、なんと
まっすぐまっすぐなのだ、さすがに権力の強さが伺える。


そして 天守台を遠望できる本丸あと


天守台拡大。
ん・・このあたりから、複数の粘り着くような視線を感じる。
どうも、無線で、監視の網を張られたようだ・・・・



桜が咲いていた。


紅葉も一緒に楽しんで
いよいよ、


天守台キタ――(゚∀゚)――!!



天守台の中に井戸


ト−キョ−の街並みが新鮮な天守台。ベンチがあった
ここから、監視員が執拗に接近してくる。
でも、口調は柔らかで、観光案内や写真を撮って貰ったりした。


天守台の裏の北桔梗門



梅の木坂


日本庭園


見どころは過ぎていたが、綺麗です。



帰りは平川門から



平川門と木製橋
ここで、”忍者出ました!。”との無線の声が聞こえた^^)
やれやれ汗

忍忍 






 

再び、姫路城潜入編

  • 2013.11.22 Friday
  • 08:21
さて、11月の16日の書写山探索のあと
世界遺産;国宝<姫路城>に潜入した。
実はこの城10数年前に三の丸広場まで来たことがある ものの 城内潜入は初めてでござる。



大手門
ここの門は<丸に五七桐> 羽柴家の家紋である。我が家とおなじ家紋である。
なので、わが城に帰ったかと思ったキタ――(゚∀゚)――!!


来年の大河ドラマで盛り上がる。実際はかする程度か?


で、姫と伴の者がお出迎えハート

でも、この日は遅かったため、このあたりで出会う筈の姫路忍者に会えなかった。矢印
残念である


菱の門
姫路城は各地の城から建造物が移築されたと伝えられ
それぞれに意匠や雰囲気の違う建物が混在する。
この門はかの伏見城から移されたと、飛び抜けて豪華な装飾である。


池田氏時代と思われる石垣が天にそびえる。
右は平成の大修繕中の大天守の覆い


何度も屈折し門を潜る。



櫓から下層を見る。



甲冑の群れ


番長皿屋敷の話しの元となった <お菊井戸>



折れて曲がって、門を潜って



こんなに狭い通路もある。
しかも先は予測つかない


井戸のある曲輪を下に見て



西の丸方向



小天守



狭い門を潜る


天守方向は工事中で行けない。


広い門内もある
広く狭く折れて曲がって階段上がって下がって、進む。


西の丸には、百間櫓と称す長櫓が現存し見学出来る。



実際には121間あるこの長櫓は沢山の部屋があって
住みたい!!と思った。



長櫓の先には、化粧櫓があって 豊臣秀頼のあとバツイチで本多家に嫁いだ
<千姫>がいた。
化粧料10万石ってびっくり

暗くなった姫路城に



潜入した!!

じゃあ無くて汗

後にして
ライトアップされた隣の好古園に行った。




ほれ、



ほれほれ、
とぐるぐるしていたら、すっかり暗くなって



満月と古城

ワォオオォォォーーー
終わり












 

姫路城潜入

  • 2013.11.21 Thursday
  • 08:32
ひ・姫路城潜入編
必死で書いていたら 消えた・・・・・
マジかよ−−キャー

堀切いっぱいの青空:椿井城山(城攻め)

  • 2012.12.13 Thursday
  • 07:39
 大和の国 平群の椿井城山を攻めてきた。

朝日が昇る椿井城 
堀切がはっきり見える。


登城道
最近整備されたか ノボリがたて放題でござる。


稜線に出て


大堀切を 青空で埋め尽くす!!
こんなの初めてかも・・


主郭


攻城!!!!
眺めはグンバツ(古い??)


あ・お・ぞ・ら−−−−


鞍部からみる主郭
要塞みたい・・・


無理に道を造らず(破壊せず)ロープ一本でどうぞって感じが好感持てる。
でも、落ち葉がいっぱいで滑るは、滑る。

ん・・落ち葉・・・・そうだ!!

落ち葉隠れの術!!
さくれーーつ。
覗いている眼がみえるかな??
(服でてるけど・・・独り撮影は難しいのだ)


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM