天空の里

  • 2015.03.24 Tuesday
  • 08:25
おはこんにちは、妄想系忍者のかげでごわんす。
さて、初めて書く「秘境」カテゴリーの第一段は、
近畿の秘境「天空の里」編です。ちゃっちゃーーんn
(尚、認定や命名は、勝手にしてますので間に受けないで、読み物として長ーーイ目で見てクラ杯)
 
 実は、近畿にも、しられざる秘境と言うべき所が沢山あるのです。
身の毛もよだつような恐ろしい場所や、悠久の時に忘れ去られた廃墟が無数に存在しています。
 忍者かげは、別のところでは、秘境探検家・ウッディ・ジョーーンズとも呼ばれています。
数々の探検した秘境の中で、今回は、最新の「天空の里」を紹介します。
尚、今回も一般人が立ち入るのには、非情な危険が伴いますので、具体的地名は控えます。

さて、忍者であり、山屋であり、忘れられた山城を探して全国の深い山中を、走破してきた<かげ>も、
今回は、いきなりの敗退!!
最初の急なカーブの坂があがれない・・・・・
山中で数々のスタックを自力で脱出してきた<かげ>が、秘術を尽くすも
なんともならない。どうしても上がれない・・・・
やむなく退散。通常は徒歩で向かうのだが、まだ先は長かったのだ。

そして、後日。なななんと、愛車を4WDに買い替えてのアタック
(といっても、同じ車だけど^^)
同じ車なれど、細かくチューニングがされた足回りは、全くの別物と言えるほど
進化しておった。
前は、確かにバネが付いておったが、今回はサスペンションが付いた感じでスコスコ動く。
「これなら。」と思ったら、思ったとおり、前回行けなかった所をあっさりパスした。
それも2WDで!!
それから先も、次々と出てくる難所をあっさりパスして、ほぼ登り切ったところで
(ここは、断崖の様な絶壁を400Mも急登するのだ)
雪!!しかも谷側は溶けており、山側だけにテンコ盛りに・・・

ひびが入り弱い路肩。もちろんここには、ガードレールなるものはなく
絶壁側に大きく傾きながら行くのは、嫌な気がしたので
ここで撤退を決めた。
この嫌な気というのは、非情に大事で、これを抑えて行動すると
あとで、後悔すうることが多い。

そして、三回め
と、その日は工事が入ってたので、回って別の道。谷筋からアタック

この絶壁の上に行かなければならぬ。
ところが、この道 岸壁をえぐった道で、
富山の秘境「黒部峡谷の下の廊下」の車道版みたいな道で、いたるところと言うか
全部が落屑の巣みたいで、そっと静かに通行するも怖い!!
舗装がいっぱい落石」で」削れたり、割れたりする所を、散らばった落石をよけながら進む。
(私のはバンの」タイヤで補強が入っているが、普通タイヤでは、路面の尖った落石に接触
してパンクなんてよくあるのでご注意)
ところが、この道ももう少しというところで、どっちゃりの雪に阻まれる。
3月」後半の暑い日であったが、谷筋なので残雪は多い。
で、ここも雪が溶けるまで待つことにして、敗退!!


この橋は渡れねえやね。


無理に行くとこうなる。
車体が薄いので、トラックかと思ったら、
1B0Xだった。ぺちゃんこ
続く

 
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM