打鉤

  • 2012.11.29 Thursday
  • 06:53
 時代劇中に結構でてくる道具です。
その、有用性は歴史が証明してくれています。



これも元々山登りで使うべく作った物です。
難所の登りでは、上に投げて上がるつもりで、・・
また思わずの滑落中に、投げればどっかに引っかかってくれるのを期待して。




携行性を重視して、5mmの細引きを付けています。
なんとか体重を支えられます。


”主には、道無き道を行くとき)キノコ狩りとか)には、強い味方です。
背の高いタラの芽、を採るときは、絶対必要です。
でも、その他 たとえば、森林限界での滑落中の停止には、有効だと思います。
通常は、4本爪ですが、3本でデザインしてみました。

もちろん先端部分は焼き入れ済みです。

ポイントは、きき腕がとっさに使える場所・状態にしておくことです。

ぶっつけ本番、編集なしの使い方を、動画で。
あまり良くないので興味の無い方は見ないでね。
http://www.youtube.com/user/kagenishiy

実際に木々の茂みに投げると、ほぼ確実に引っかかりマス。
”歴史は嘘つかない”

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